任天堂スイッチのARMS/アームズ

来週からいよいよE3 2017が開催されますが、ゲーマーにとっては待ち遠しい1年である。
世界のゲーム展ですから無理もありませんね。
最近では任天堂スイッチのARMS/アームズが、先行オンライン体験会を配信してました。
>>任天堂スイッチのARMS/アームズ 攻略wiki

腕をめっちゃ伸ばしてパンチを当てる格闘シューティングといったゲームでしたが、
何にしても新しい体感型のゲームといった感じですね。
Joy-Conを使用した新しい遊びを任天堂は編み出したといったような気が致しました。
ユーザーの腕を伸ばせばファイターがパンチを繰り出す連動感がクセになりそうだ。


初めてARMS/アームズをプレイすると、数十分しただけでくたびれ感じが出るものの、
これは良い運動になっているのだろうか?もっともJoy-Conを強く振りすぎて
いるのだと思うが、Proコントローラーで遊ぶというのも一つの手だと思いました。

それでアームズではゲームモードがいくつか収録されていたが、
まずはストーリーのグランプリモードがある。こちらは勝ち抜き10連勝するモードで
自分でレベルを1~7まで切り換えて遊べるので初心者設計といったところか。
また途中まで進めてもセーブできるとは格闘ゲームには無いシステムだな。

さらにバーサスモードでは、いくつか復数の対戦モードがあって、対戦に特化した感じだ。
バトルやチームバトルはソロで戦うか、チームで戦うかの違いでしかない。
バレーボールやバスケット、マトアテなどはオンライン体験会でプレイすることができました。

他には100人組手、ウデだめし、トレーニングといったモードがある。
オンライン要素となるパーティマッチでは最大20人が同じロビーへ入れるが、
たいていは10人のプレイヤーが集まって試合になるのがほとんどでした。
まあ自動でグループ分けされるので気楽といっちゃ楽かな。


あとはフレンドと遊んだり、ローカル通信で試合を行ったり、
アームゲッターで新たなアームを入手したり、アームを強化したりできます。
アームが意外と奥深い要素があって、属性パンチを撃ってみたり、アームの重さ同士による
衝突の判定へ持ち込んだりと小さな駆け引きがパンチ間同士で起こる。

そういった小さい駆け引きの中で、ARMSファイターとアームの組み合わせでベストなものを
選択していくのがアームズの肝となってくるかと思う。
もっとも試合には3種類のアームしか持ち込めないので、どれが最強といった具合は成り立たないような
気もするがプレイヤーの操作次第のほうが優劣関係は大きそうでした。

それに、いいね持ちやコントローラーによる操作においても、パンチの撃ちやすさ的なものも変わってくるし、
範囲投げにしてもだいぶ違ってきますよね。
あとはバトルステージで度々やって来る回復アイテムを入手できるかどうかでも、
戦況は刻々と変わってくる感じでした。いずれにしても予測が付きにくいのがアームズの戦いだと言える。

あとはチームで戦うことができたヘッドロックなどもいるが、おそらくはグランプリにおける
ラスボス扱いかと思うし、無料アップデートでもああいったボスクラスのファイターは今後増えそうな
予感がしますね。個人的にはコブッシーが参戦して欲しいといった次第である。
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