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機械獣をハンティング!PS4のhorizon zero dawn

日本では海外発売日より若干遅れて2017年3月2日にhorizon zero dawnが発売されました。
世界では260万本ほど出荷できたそうでゲリラゲームズも新規タイトル作品でありながら、
ここまで出荷できるとは予想外なところがございます。
だいぶメインクエストを攻略して遊び終えたプレイヤーも多そうですね。
horizon zero dawn 攻略

主人公は女性なのでヒロインのアーロイは、ノラ族ではどのようにして生まれてきたのか
わからないこともあり異端児として育ってきました。
育ての親はロストで狩りの腕を学ぶことになるが、ロストも異端者として扱われた人物でもある。
詳しい物語は終盤近くに長老の婆さんから聞く事になるじゃろう。


最近ではhorizon zero dawnのサントラも発売されていたようで、楽曲は80曲もあるので
なにかとゲームでは豊富に曲が使われていたんだと知った。
メイン主題歌の女性が鼻歌のように歌っているやつが印象が高かったが、
MP3の売れ行きを観察するとやっぱ一番あの曲が人気のようだ。

日本では18万本近く出荷していたけども、だいぶ外国のゲームとはいえども日本でも
売れるようになってきたな。日本でもオープンワールドのゲームを発売してほしいところだが、
制作に時間がかかってしまうためか、なかなか発売されることは少ないですね。
ホライゾンゼロドーンで6年そこらの時間をかけて完成したそうだから、
スタッフの人数からしてもやっぱ違ってきそうだ。

バトルではアーロイが全部で26体ほどいる機械獣と戦うことになります。
まあ最初はすごいクオリティの高さに唖然としたものだが、もっともすごいと感じたのは
サンダージョーの作り込みですね。ディスクランチャーを部位切断して自分の武器として使うこともできるし、
鎧のようなパーツをコツコツと部位破壊できる様は、ただただ感心させられるところがあった。

やはりハンティングゲームだけあって、ワイヤートラップを事前に仕掛けておくことで、
敵を罠にハメた時のヤッタ!感がストレートに伝わるゲームはなかなか無いものです。
弱点をついたり、はたまた背の高い草に身を隠して、そこからサイレントストライクを狙ってみたりと、
倒し方が数パターン用意されているので、そこを考える様が面白いゲームであった。


トロフィーのコンプリート自体はそれほど難しくもなく、収集系アイテムが多かったけれども
簡単に集めやすいように工夫が施されていたので、そこまで苦痛を感じることはなかった。
またトロフィーそのものも60時間もプレイすればほとんど獲得できてしまう感じだったので、
割りとすんなりとプラチナトロフィーまで入手できる設計になっていた。
オープンワールドのトロフィーというと結構面倒くさかったりするもんだが、ホライゾンはそんとこがない。

ストーリーやちょいとした物語は、すべてクエストで構成されている。
サイドクエストやサブクエストは似たような構成で短編物語が付いたストーリーです。
物語の中心となるクエストはメインクエストで、こちらを進めていけばエンディングまで進めれます。

他には山賊狩りを行ったり、穢れ地帯にいる禍ツ機という機械獣が穢れたやつを退治する内容だったり、
トールネックというキリンのような機械にしがみついてオーバーライドだけを行うクエストなども用意されている。
とにかく何かと豊富にあるクエストでしたが、どれもすんなりとクリアできる難易度調整だった。
しいていえば、道のりがやや長い機械炉などもあったが、こちらは時間をかければなんとかクリアできるかと。


全体的に遺跡なども複数あったけれども、データポイントがやや多く配置されすぎている感じもするのかな。
クエストでキャラクターと会話をする長さを含めるとテキストタイプのデータは読むのが大変になって、
ただ収集目的で集めるようになってくるとダレてくるため、もう少し少なく置いてあっても良かった気もします。

グラフィックに関しては見事なもので風景などはとにかく綺麗だった。
4k出力もできるそうなので、そういったテレビを所持している方はやっぱプレイしたときの感激度は
だいぶ違ったりするのかなと思いますね。久振りに楽しいゲームをプレイした気がしました。
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