スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

龍が如く極

1月21日は龍が如く極の発売日ですね。
どこか懐かしさすら感じる神室町の街並みでもありますが、龍が如く1から5までの風景は
それほど変わってもいないので、どちらかというとリアルなグラフィックに変貌した感じの方が強いか。

龍が如く極は龍が如く1をフルリメイクしたソフトなので、基本は龍1に沿ったストーリーになる。
劇場前広場やら天下一通りなど地形的なものもとくに変わっていなかったし、
プレイスポットのミニゲームの数がだいぶ増えた感じですかね。

新しく入った昆虫女王メスキングは、子どもたちの中では流行しているアーケードゲームなのだとか。
セクシーな女性らがプロレスするミニゲームだが、神室町に住む子どもたちってそんなにエロ好きだったのか
と思ってしまう内容だわ。とりあえず昆虫カード集めをすることになりそうなので、
また神室町を縦横無尽に駆け巡ることになりそうだわ。

バトルシステムは、龍が如く0のころからあったチンピラ、ラッシュ、壊し屋、堂島の龍スタイルによる仕様なので
龍0からプレイしてきたユーザーはすんなり遊べそうなシステムになっているかと思う。
バトルのほうはシームレスに戦闘に入れるのがやっぱり良いですね!
快適ロードに感じれるようになったのはやっぱPS4の時代になってからかな。
龍5でもシームレスではあったものの、何だか敵キャラの前置きシーンが多いので、
シームレスかと言われると少し微妙に感じるところがあったかもしれない。
新しい要素の神出鬼没の真島吾朗とのバトルでは、堂島の龍のスタイルを育てるがための
内容になっているので、エンカウント率がどうなっているのかが少々気になります。
なかなか真島出て来なくなったとか、いや出すぎて困るなどと言った声が上がらないものかと・・・
ただ堂島の龍スタイルが早めに成長してしまうと、残りのバトルスタイルがなんか微妙になりそうなので、
そこらあたりのバランス調整がどうなっているのか気になるところです。

キャバクラのシステムは以前からあったトークとアフター系統の内容だな。
会話型のキャバ嬢だとただハートが高く上がる内容ばかり選ぶだけの作業になるので、
そこのところは相変わらず変化しないものかと思う次第である。
龍が如く維新のときなどはミニゲームを挟み、龍が如く0ではゲーム性という会社経営風に
プレイできたので退屈することはなかったが、また逆に戻った感じですな・・・

楽曲はB'zの稲葉浩志氏が作った曲なので、たぶん良い選曲なったのではないかと思う。
一応2曲提供しており、シングルCDなども発売される予定。
どこのシーンで流されるのか楽しみですね!

龍が如くシリーズもちょうど10年間の節目にあたる時期なので、よくここまで続いたものだと
関心するところがあるわ。大人ゲーも少ないので長く続いて欲しいシリーズだな。
ゲームソフト攻略
最新のDSゲームソフト記事
全記事表示リンク

全てのゲーム攻略記事を表示

RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。