スターウォーズ バトルフロント(2015)

最近は何かとPS4のアップデートが多いような気がする今日この頃である。
各ゲームタイトルの項目ではチャットルームのようなものが設けられたけど、
あれをうまく利用しているユーザーはどのぐらいいるんだろう。
適当にいろんな部屋を見て回ったが、なんかチャットらしき流れより挨拶板みたいな感じのような。

ま、それはさておき近頃はスターウォーズ バトルフロント版を攻略してた。
正式にはStar Wars Battlefrontというタイトル名なのでしょうが、第一作目とタイトルが同じなので、
一応はバトルフロント3という位置づけになる今作であります。


基本的にシューティングアクションゲームだが、ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダー、
ボバ・フェット、ハン・ソロ、レイア姫、皇帝などといったヒーローキャラクターも登場して操作できるため、
映画スターウォーズさながらのリアルなゲームが出来上がったといったところです。
スターウォーズの人気は日本のみならず世界的に有名なので、おそらく海外の方ではバカ売れするとは思うが、
今の日本だとどうでしょう。PS4やら新しくPCを新潮してまでスターウォーズバトルフロントを購入する層は
一体どのくらいいるのか疑問に感じるところがありますね。

ヒーローキャラクターだけでなく、映画で登場してたビークルなどもリアルな作りこみで、
AウイングやXウイング、帝国のTIEファイター、ハン・ソロのミレニアム・ファルコン号まで登場するので、
地上戦だけでなく空中戦も思う存分楽しめそうな仕様がいいな。

マップとなる惑星はタトゥイーン、サラスト、エンドア、ホスなど映画で登場したことのある舞台で、
反乱同盟軍と帝国軍が群れで争う内容ですのでなかなかマルチプレイでは楽しめる内容でした。
ウォーカー・アサルトでは20vs20の構成で戦えるため、一つのフィールドでいろんな人らが銃で撃ちあったり、
ときにはヒーローになったり、ビークルを乗り回したりとやれる範囲はBFよりありそうなのかな。

バトルフロント以外にもコンパニオンアプリで、ゲームと連動した遊びが可能だったし、
ベースコマンドというカードでAIと対戦ゲームなども用意されていた。
アンロックに必要なクレジットを稼ぐ内容で、何度も攻略して得るよな流れでした。
あとはスターカードをいかに戦略的に使い込むかで、基本はユニットカードで戦う内容と
わりとシンプルなとこもあるが、そこそこ奥深いとこもある。


とはいえエリア全体のマップが開けないのは痛いわ。
現在の位置とかマップを開いて確認できればよかったが、ゲームでは画面左下のミニマップだけ
眺めて移動するだけなのが渋すぎる。
対戦ではレスポーンが速いのためそこまでストレスに感じることはなかったが、
弾のリロードとかはないので、まあこの仕様でも初心者は楽しめそうだ。

それはそうと12月公開の映画・スターウォーズ・エピソード7は順調だろうか。
久々の新作映画だけあって前売り券とか飛ぶように売れてたりすんのかなー
クロスのライトセーバーを装備したダース・ベイダーぽいやつとか、やっぱ暗黒面なんだろうか。
てか、ハン・ソロもずいぶん年くったもんだ。
あ、でもドロイドは年食わずにいられそうか。C-3POとかR2-D2はそのまんまかしら♫
ゲームソフト攻略
最新のDSゲームソフト記事
全記事表示リンク

全てのゲーム攻略記事を表示

RSS