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ウルフェンシュタイン ザ・オールドブラッド

PS4で発売されたウルフェンシュタイン ザ・オールドブラッドの感想。
PS4で発売されるときは確か一週間ぐらい延期されました。
ストーリーは主人公のアメリカ人がドイツのウルフェンシュタイン城に潜入して、
あるファイルを盗むというシンプルな内容でした。
まあFPSものなので、ボリュームはほとんどなかった。

なんというか序盤までは普通のFPSであったが、
いきなりスーパーアーマー装備の無人兵がうろつき電気を落として進む箇所が
面倒というかヒントが少なすぎかね。
死ぬとローティング中にヒントが表示されるので、その内容を読んで攻略する方法を
ようやく理解できたという感じだったため、普通にプレイしててもよく分からないことが多い。

敵は兵、犬、スーパーアーマー、ゾンビ、空を跳ぶ偵察機、ラスボスの少し巨大な敵だけで、
種類はほとんど少なかったという印象があるかな。
もっともFPS+アイテム収集系のゲームだったので、アイテムや銃となる武器や弾など
至るところに落ちてたり、敵を倒すことでドロップするので、ちと多すぎないか?
という印象すら感じるものがあった。なので□ボタンを押すことが多いかな・・・



敵はステルスで移動して、近づいてテイクダウンを取ることができるが、
それは兵と犬だけに限る。少し強めの兵なんかはテイクダウンを取ることができないため、
ドンパチで戦うことになるが、それだと辺りにいる敵に音で築かれてしまうので戦争になってしまう。
ここら辺りがあまり面白くなかったというか。
それなら初めからドンパチだけしてれば早いようなという気がします。

しかも電源ケーブル接続のないスーパーアーマー系の敵も中盤からは登場するので、
わざわざ光っている部分を射撃して、近づいてテイクダウンを2回決めないと倒せないし、
すごく面倒くさかったというところがあった。
それが2体登場するエリアなどは面倒くさいだけで、FPSとしての気持ちよさが無いですね・・・

ストーリー以外の他に何やらオンライン要素があればよかったが、
一度クリアしたチャプターを再度攻略してアイテムを収集するだけだったので、
こちらはただゲームをやり込む向けの人です。
なのでストーリーを攻略すればそれまでというか・・・、
1日だけで遊び終えてしまうゲームだったのでイマイチといった感想だ。

後半のストーリーでは、何故か敵がゾンビ化するし、やりたいゲームとの趣旨が違う・・・。
なんかバイオハザードちっくな展開になっていたのが残念でした。
しかも銃を装備したゾンビなんかもいるし、やっぱり求めているFPSとは違うんだよな。
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